子供に定期的な足科専門医による足診断
足科医(ポダイアトリスト)による専門的な診断
海外の医療先進国や医療充実国では、子供の時から歯の矯正を行うように足/脚の矯正を行います。歯の治療は歯医者さんに行くように、海外の医療先進国ではたくさんのポダイアトリスト(足科医・足専門医)がおり、足/脚に関するすべての問題は足科クリニック(ポダイアトリークリニック)や病院やメディカルセンターで診察しています。ポダイアトリストとは、大学入学時から足の事のみを本格的に学んだ足/脚に関してスペシャリスト(専門)な医師です。日本語訳では足科医・足専門医を意味します。ポダイアトリスト(足の専門医)は子供の足・脚の問題(内股・がに股・扁平足)の検査や他には足が起因となり起こり得る場合の症状(例えば猫背や側湾症)なども同時に検査し、最近では子供の頃から外反母趾や外反小趾になってしまうケースもあり、子供の早いうちから矯正し改善し予防します。
残念ながら今の日本の医療では、足の外科専門医はいますが、足科医が存在しないので足だけを診る医師はいないので、そのような検査は出来ませんし治療が出来ません。今では日本では他分野の先生方もポダイアトリーを学び取り入れてこられていますが、元々の専門分野が違う為十分な結果に至っておりません。
通常、子供が7才までに脚のアライメントは整います。7才までの間では、その年齢の成長過程で一時的に内股・がに股になったりしますが、7才までの年齢で足/脚の歪みが強い場合は、足科医のみが細かくそれぞれの症例に合わせて処方できるカスタムオルソティック(海外では医療矯正器具、ポダイアトリストのみに処方が許された矯正医療装具)で内股、がに股、側湾症、猫背、扁平足用にそれぞれ特別に処方したり、Prefabricated orthotic(既製品矯正器具)を用いたり、座り方、歩行や靴の選び方などのカウンセリングを専門的に子供さんとご両親にそれぞれ行うことで、内股、がに股などの足の矯正ができます。お子様の内股・がに股が、一時的な事か歪みがひどい事によるものか分からない場合は一度診察されることをお勧めします。
海外の医療先進国の国々では、親が子供の歩き方や脚の形状、痛みがある場合など何かおかしいと思った場合や、スクリーニングや子どもの成長段階で足・脚に異常がないかをチェックを行う為、まずはポダイアトリストに行き診断(日本にはないバイオ二クス診断など)を行い、異常がある場合は治療を行います。
日本では今までポダイアトリストがいなかったので、この様な最善な子どもの治療方法がなく、駅などで人々の歩き方などを見ていただくとおわかりになるとおり、そのまま大人になっても歩き方や脚の形が歪んだ人はたくさんおり結果あちこちが痛くなったり骨変形や怪我に繋がります。ですが、当クリニックでは院長がオーストラリア国家資格のポダイアトリストであるので、それが日本でも海外の医療先進国の国々と同じく受けれる様になりました。そのため、親の勤めである子どもの健やかな成長を見守る事ができる様になります。まずは一度、ご自分のお子さんの歩き方や脚の形などをもう一度気を配って見ていただき観察し、何か問題がありそうでしたら当クリニックまでご相談くださいませ。
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