日本で唯一のポダイアトリスト

足の専門 東京ポダイアトリー

〒105-0004 東京都港区新橋5-34-7(地下鉄御成門駅より徒歩3分)

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足の専門 東京ポダイアトリー

看護師ブログ

看護師 松本

看護師目線で見る日本の足医学

初めまして、足の専門 東京ポダイアトリークリニックで看護師として勤務している松本麻美と申します。

自己紹介として、私の経歴を少しお話しします。

九州の総合病院で救命救急センターを2年、集中治療室(ICU)を3年経験したのち、東京に移り心臓血管外科・循環器内科を8年、消化器外科を4年勤務しました。特に救命救急センターと集中治療室勤務では様々な診療科の疾患への対応を経験させていただきました。

現在私が、足の専門東京ポダイアトリーに就職したのは、日本にはない足医学、足治療について知りたいと思ったからです。お恥ずかしい話ですが、医療者の私でもポダイアトリー、ポダイアトリストと言う言葉を知りませんでした。日本でしか働いた事のない私は、日本でのみの看護をしていたため、世界の医療情報がなく、日本の医療は全般的に疑いもなくトップレベルだと思い込んでいました。足医学では日本の医学が世界的に遅れているとも全く知りませんでした。

例えば、足の痛みで整形外科などを受診した場合、日本では必ずと言っていいほど、レントゲンをどこの病院でも撮り、異常がなければ、鎮痛剤やシップ、低周波などの電気治療が治療の相場です。ここに勤務して、初めてレントゲン不要でいろいろな診断方法が存在し、原因が特定することをの重要性を知りました。また皆さん通院の期間や回数は違いますが、鎮痛剤や注射などなくても痛みが軽快していくのには驚かされました。

日本の医者も看護師も国家資格免許をとるまで、全範囲を広く浅く勉強します。これは今後どの科になってもいいようにです。免許をとったあと、医師(歯科医除く)はインターンでさらにいろんな科を回り自身の所属する科をきめて、そこから本格的に自身の科を学んでいきます。看護師も配属された科でその都度学んでいきますが、働きながら学んでいくので、本人のかなりの努力がないと、その科の専門と名乗るのには難しく、そもそも専門とは言っても自称的なものだと私自身は思っています。なぜなら専門医というライセンスがないからです。ですので、よく日本にある○○専門医師、○○専門病院は自称だなと心の中で思っています。

本当の専門医がいるんだと知ったのは、このクリニックに出会ってからです。ポダイアトリストは大学入学時から足の医学を学び、足専門医という医師国家資格を取得します。その後も足の病院やクリニックで足の事だけを学びます。これだけ学ぶため、専門医といえるのだと思います。日本にも足医学が広がり、足で悩む方々が困らない、これから進む高齢化社会も自分の足で元気に歩ける高齢者がいっぱいの時代がくると願って、足医学を広めるお手伝いを少しでもできるように頑張りたいと思います。

 

 

足の疲れ、だるさ

2018/12/03(足の疲れやだるさ)

2回目となるブログを更新したいと思います。

今回足の疲れやだるさ、むくみについてお話したいと思います。以前私は看護師として立ちっぱなしで常に動き回り、患者さんを抱えたりする毎日で常に足が疲れている状態でした。仕事終わりには足がむくんでいることも多く、夜勤明けは足がパンパンで痛い日もありました。同様の症状で悩んでいる看護師も多くいましたし、ぐっと立っているから、力仕事だから、不規則な生活だから周りのみんなもそうだし仕方がない、しょうがないと思ってました。あまりに酷い日にはリンパマッサージや整体に行ったりして、その日は良くなるんですが仕事が続くとあっという間に疲れた足に戻っていました。足の筋力低下だと思いスポーツジムに5回/週通っていた時期もありました。しかし、気分的なスッキリ感はあるものの、足の疲れやだるさは酷くなる日もありました。足の疲れの解消方法を調べていたところ、この東京ポダイアトリーに出会いました。川股医師に足の歪みを診断され、Orthotic(医療用矯正器具)の使用を勧められ、半信半疑で既製品のOrthoticを使用したところ、最初は慣れず違和感続きでしたが、私の場合は1週間程で慣れ、そして足がびっくりするぐらい疲れなくなり、むくまなくなったんです。Orthoticを使用して以来、足の疲れやむくみで悩むことはなくなりました。同じように看護師や介護士、立ってる機会が多い方、よく歩かれる方、足を酷使することが多い方で足の疲れやだるさ、むくみでお悩みでしたら、一度受診し、ご自身の足の状態を確認することをお勧めします。足が痛んでから病院に受診する方が多いですが、疲れやだるさも立派な症状です。放置して足を酷使すると痛みに変わったり、高齢になった時に自分の足で歩くことが困難になっている可能性もあります。また今現在でも足の疲れやだるさもなく働けたほうがより良いと思います。是非、毎日足を酷使されている方(例:営業周りの職業の方、看護師や介護士、医師、立ち仕事が多い方など)足の専門東京ポダイアトリーにご相談下さいませ。

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2019/07/26(足の観察)

お久しぶりの3回目の更新になります。

今回はご自身の足の観察の必要性についてお話したいと思います。こちらに来られる患者さんのほどんどの方は足に何かしらの痛みや違和感、シビレ、疲労、変形を実感されてから来院されます。もちろん私自身もそのうちの一人です。

もし、痛くなる前に予防できたらいいと思いませんか?また、日本は高齢化社会で今後ますます高齢化が進むと言われています。高齢になっても死ぬまで自分の身の周りや外出も自分の足で介助なく歩きたいと思う方が多いと思います。

その為にはまず、ご自身の足の状態を知っておく必要があります。鏡でご自身の足の状態を見てみて下さい。膝の向き、偏平足や指の向きや骨の異常な出っ張りはないか、そして実際に足に触れて頂いて、足裏の筋膜の張りやふくらはぎや膝裏の筋肉の硬さはどうかを確認して下さい。硬ければ適切なストレッチが必要になります。歩き方はどうでしょうか?自分ではなかなか観察することはできませんが、ご家族やご友人に見てもらって下さい。内股やガニ股はどうか?後ろから見た時に足首のぐらつきや極端に足首が内側、外側に傾いてないか?他の人の歩き方と比べて変わったところはないか観察してもらって下さい。

駅や街中で歩いている方を見ると足首がぐらついている方や傾きがひどい方が多くいらっしゃいます。今は痛みや変形などなくても、今後そういった方は症状が出てくる可能性が十分にあります。足の痛みは一度出てしまうと急性期であれば改善も早いかもしれませんが、慢性化してしまうと長引きます。変形も出てくると改善に時間をかなり要しますし、手術の必要性も出てくる可能性もあります。これは症状がでても足をお休みさせられないためです。生活上、足を使わないわけにはいきません。ですので、症状が出る前にご自身の足の状態を知っていただく、必要な場合は事前に対処しておくことがとても大切だと日々感じております。

当院では、ご自身の足の状態がどうなのかをお調べすることができます。他の病院ではできない検査内容になってますので、気になられる方は是非お越しくださいませ。

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