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足の種子骨炎(母趾種子骨障害)

母指球下の痛み治療

足の第一関節の真下の痛み

足の種子骨炎

足の母指球(親指付け根)の下には豆の大きさぐらいの種子骨と呼ばれる小さい骨が2つ連なってあります。一見するととても小さな骨ですが、母子球関節の下を通る腱の中にあり、足と足の親指の働きの機能にとても深く関わっています。もしこれが怪我をすると、重度の痛みや障害の原因となる事があります。

 

種子骨炎は、母指球の関節の痛み(親指付け根の痛みまたは親指裏の痛み)で主な足の前足部の症例です。それらは膝蓋骨の作用に似ており、足の親指を動かす腱のてこの作用を増幅させる作用があります。

 

<症状>

母̪趾種子骨炎は、典型的に徐々に進行していきますが、まずは軽度の親指の付け根の痛みで始まり徐々に増加して行き激しい激痛になる事があります。よくみなさんが行っているスポーツの中で繰り返し動作や、母指球に負荷が大きくかかるダンス、スプリント、歩行などを行っている人々がこの症例に悩んでおられます。痛みで悩んでいる方々で、特にハイアーチ、過度な扁平足、皮下組織の薄い方などの中で母指球や中足骨頭部で走りがちな方々がなりやすい傾向がある。他にはただ単に過度のスポーツのやり過ぎだけではなく、前足部のアライメント歪みが原因だったり横アーチの歪みだったりといろいろなケースがあります。

 

<トリートメント>

まずはしっかりとした足科の専門医による診断が必要になります。急性や慢性、歪み、生活習慣、アクティビティレベル、シューフィッティング、靴のタイプの選択など、じっくりとカウンセリングとヒアリングを行う必要があります。それはトリートメント方法が患者さんによって異なってくるためです。そこから足の母趾種子骨炎の病因を診断します。

 

 

 

 


 

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