日本で唯一のポダイアトリスト

足の専門 東京ポダイアトリー

〒105-0004 東京都港区新橋5-34-7(地下鉄御成門駅より徒歩3分)

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ポダイアトリストによるブログ

3/5/2018

はじめまして、川股弘治と申します。日本で唯一のポダイアトリストによるクリニックを開業いたしましたのでみなさん足に問題がある方やありそうな方は何でもご相談くださいませ。

 

ポダイアトリーとは足科や足病科と訳されます。このポダイアトリーは要するに足科のクリニックであります。海外の医療先進国であるアメリカ、オーストラリア、イギリスなどや他の英語圏の国々では歯医者(デンティスト)、眼科(アイドクター)、カイロプラクティック クリニックなどと同じくらい足科(ポダイアトリー)が普通に沢山の存在します。何故なら海外の医療先進国では足の医療が進んでおり尚且つ海外の人の方が足に関心があり大事だと認識しているためです。ですからとても足科に関する医療が長年によってとても進んでいます。日本にはポダイアトリー(足科)はまだありませんし実際ポダイアトリストが勤務している病院がないのでその他の専門医の形成や整形などの方々で補っているのが現状です。

 

私はポダイアトリストになる為に7年、アメリカとニュージーランドの大学に通いました。ニュージーランドのポダイアトリーの大学は世界の大学ランキングで東京大学と同じぐらいのレベルになります。海外ではポダイアトリークリニック(PODIATRY CLINIC)とは足のつま先から骨盤までの病気や怪我などを総合的に観る足病科の専門医です。私は海外現地の大学を卒業後、オーストラリアの病院と個人病院(ポダイアトリークリニック)で勤務しておりました。

 

オーストラリアでまず患者さんが何か具合が悪かったり怪我をした場合は、総合の医者(通称GP:Genaral Practitioner)に行きます。そしてそのGPでもできないようなケースの場合、それぞれの専門医に患者さんは紹介されてその専門医に行きます。ポダアトリーの場合は、GP経由または直接ポダイアトリークリニックに患者さんが行く場合の二つのケースがあります。

 

 

 

 

ポダイアトリストとは

足の名医

3/13/18

前回の引き続きポダイアトリーのご説明をして行きます。

前回ご説明したとおり足科の医師で主にアメリカ、イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドやその他の英語圏の国々で足科の専門医がポダイアトリストと呼ばれ、資格もポダイアトリー学科の大学を卒業しそのそれぞれのポダイアトリー協会に属している人だけがポダイアトリストとして活躍ができます。アメリカでは約18000人、オーストラリアは4913人います。特にアメリカは手術が得意とされていてオーストラリアやニュージーランドはバイオメカニクスが得意とされています。

 

私の場合、始めはアメリカのポダイアトリストを目指して渡米して留学していましたが、結局の目標は日本にポダイアトリーを広めるのと日本の足で困っている患者さんを助けるのが目標だったのでオセアニアに変更しました。日本では日本の医師ではないので手術ができなくなるので仕方ないのでバイオメカニクスに焦点を当てていました。幸いな事に私の卒業した大学は世界の大学の中でもでもレベルが高く、オセアニアのポダイアトリストは個々のバイオメカニクスのレベルがアメリカやイギリスより高いのが現状です。

 

海外ではいろんな専門医がその道を極めています。その専門により時間をかけ他にも色々な専門医がいます。日本では聞きなれませんが手の専門医もいます。日本には優れた整形外科や形成外科などの外科医師がいますが足科がないので総合的に診れる足の専門医がいません。ご自分でセミナーや学会を出席されたり、セミナーや学会を出席されて勉強をされた方々は自称で足の専門医の方や足の治療家の方という方はいらっしゃいます。ですからポダイアトリスト一人でいいところが日本では他の色々な科など数人のスペシャリストが必要となってしまいます。ですが海外と日本の医療では足りないものがあるのでそれでも補えないケースも出てきてしまいます。

 

日本医療の穴である足医学を日本ではポダイアトリストがいない為、最近ポダイアトリーを表面上取り入れている病院や医師はいますが、実際ポダイアトリストはそちらにはいないので残念ながら本当の意味でのポダイアトリーの診断方法や治療方法とは異なります。ポダイアトリーを広めるて知ってもらうにはとてもいい事なのですが、ポダイアトリーを取り入れてご自分なりに広めようとされていらしゃいますがご本人はポダイアトリストではなくその他の専門外の医療の方がやられているので少し違う方向へ行ってしまっているので心配です。

 

日本の優秀な医師は英語ができるので、日本にはポダイアトリー(足病学)がない為その資料(メディカルエビデンス)も日本(基本、日本の足に関するメディカルエビデンスは古い物が多い)のではなく海外の本や文献を少し読む程度になってしまい、それでは間違った方向に行ってしまう為、私が年に数回、選ばれた医師や医療関係者のみにセミナーを行っています。セミナーも数回出席した程度の人でわかった気になっている人がいますがそれでは知識が浅すぎます。Top-runのバイオメカニクスセミナーを何回か受講された医療従事者の方々や私のセミナーを受講された医療従事者の方々は、ポダイアトリー(足医学)を海外のポダイアトリストや私自身から直接習っている為、信頼できます。

 

今日本では徐々にポダイアトリー(足病科)を取り入れている方々が増えて来ていて、ほとんどの医療従事者が畑違いの専門外の事をやろうと真似事をやられていますがみなさんまだポダイアトリーの奥深さをわかっていらっしゃらない方が多数いらっしゃいますので困ります。今後メディカルエビデンスに基づいた物をきちんと伝えて行きたいと思います。ですから皆さんもどの情報が正しいかご自分で考える様にしてください。既存の日本医療のすり込みから脱却してください。諦めないで色々ご自分で情報を集めてください。その情報を集める場合も畑違いの人が何を言っても信憑性は低くなります。例えば脳の事を歯医者さんが専門医的にわかるでしょうか?逆に歯の事を脳外科さんがわかるでしょうか?日本では今こう言ったポダイアトリーという日本では未知の領域にそれそれの他の医療従事者が飛び込もうとしていますが、どれが本物なのかご自身で考えて見極めてください。私以外にもオーストラリア、アメリカの日本人のポダイアトリストが数人いらっしゃるのでその方達と協力しあいいいものを日本の足医学の為に尽くして行きたいと思います。

 

ポダイアトリストの医務とは

Dr KOJI KAWAMATA ポダイアトリスト

3/28/18

 

今回はポダイアトリストの医務についてお話いたします。

内容は、要するに足に関する医療でしたら何でも出来ます。眼科や歯科が薬の処方やレントゲン、注射、手術など全て出来る様に同じ事が出来ます。海外のポダイアトリスト(足科医)は、足の整形外科手術、足の形成外科手術、皮膚や爪に関する事や治療、麻酔、注射、レントゲン、MRI, エコー、CT、薬の処方、つま先から股関節までの怪我の治療、変形予防、スポーツ怪我治療、アスリートの足・脚に関するパフォーマンスアップ、オルソティック(海外での医療用矯正器具)処方箋と作成などになります。

 

他には海外ではチーム医療が進んでおり、一人の患者さんを診る場合は、つま先から股関節まではポダイアトリストが受け持ち他の部位は他のスペシャリスト(専門医)が受け持ちます。例えば、糖尿病の患者さんがいらっしゃる場合は、ポダイアトリストは定期的に足の診断(いくつものテスト)を行い、最悪なケース(切断など)を未然に防ぐ事が出来たり、リュウマチの患者さんの場合は、足の変形を抑えたり足への変形の進行を遅くする事も出来ます。ですから、今までの既存の医療ではわからなかった事が、海外の最新のメディカルエビデンスに基づき解明されています。

 

世界のポダイアトリー(足科)の医療はポダイアトリストの連盟で最新の情報をメディカルエビデンスベースで交換していますので、ポダイアトリーの存在しない日本には情報が入って来ません。

 

 

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