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足の専門 東京ポダイアトリー

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ランナー膝 シンドローム
Runner's knee syndrom

ランナーズニーシンドローム

ランナーズニーのQアングル

この症状は、とても他の膝の症例と誤診をしやすく、膝蓋骨軟骨軟化症(膝蓋大腿症候群)ではなく、少し膝蓋骨が外側に脱臼(外れる)症例を言います。ストレッチ

 

原因は、異常なQアングルまたは、足の過剰な回内(プロネーション )から起こります。外側にかかるストレスが長い何年もの間確立(蓄積)され、それが新しく膝蓋骨の位置になりそれが脱臼の原因となり、その外側表面に不均等な圧力が加わります。膝蓋骨の形は、これらのストレスや新しい位置に順応する為に変化します。異常なプロネーション(回内)は、脛骨(すねの骨)を内回旋させこれらは痛みが発生します。

 

こちらの症例は、しばしば経験のあるランナーに多く見られます。ランニング動作と下肢の逆三角形の角度は、膝蓋骨の逸脱を促進します。特に女性は、解剖上不利に為にこの問題に苦しみます(例: 幅広い骨盤と高いQ角度)。

大腿四頭筋のストレッチと筋力強化もとても重要ですが、こちらのケースの場合は同時にオルソティックセラピーが有効です。

オルソティックセラピー(orthotics therapy)は、インソールとは全く違い、バイオメカニクス(生体力学・構造医学)の観点から、足のアライメントを再構築(向きを正しく矯正する)し、膝で起こる変化を防ぎます。ですから、一人一人の足/脚を歪みを静的、動的に診断しその歪みの分だけコントロールする必要があります。ですから、この診断は、かなり専門で、ポダイアトリスト(足病科医)以外には出来ません。

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