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足の専門 東京ポダイアトリー

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アキレス腱炎(Achilles tendinitis)

アキレス腱炎(踵の痛み)

踵の痛みのトリートメントと予防


アキレス腱炎は、足の腱鞘炎の中でもっとも多く、使い過ぎ(over worked)によりかかとの骨とアキレス腱付着部付近のある場所に影響します。アスリート、ジョギング、ランナーや他のスポーツをやられる人々に影響します。

 

臨床特徴(Clinical feature)

初期症状では、ベットから起きての第一歩目や活動後に痛みが出ます。もしそのままに放っておくと絶え間無い痛みへと変わるかもしれません。

臨床では通常は片方のアキレス腱の1/3 紡錘形(つむ型)に腫れます。腱は熱を持ち炎症し、敏活な足首の背屈やつま先立ちで痛みが出ます。

 

病因

アキレス腱鞘炎は使い過ぎによる怪我ではありますが、しかしながらランニングシューズの高い踵のtab(踵の形状)や同じように不適切なトレーニングにより悪化します。

最新の足医学(ポダイアトリー)ではアキレス腱炎は二つに分類されます。

1. 腱付着部でない場合

最も事例が多いのが腱鞘炎で他には腱鞘炎と腱炎が同時に起きている場合です。

断裂や決裂はアキレス腱付着部より2-6cm付近上方での起こりやすい。

 

2. 腱付着部の場合

こちらのケースは、腱と踵の骨(踵骨)の接点部に起こり、ハグランド変形と関連性があります。踵の骨が変形して後ろ側が骨が丸みを持って突起して行きます。それが引き続くと踵の後ろ側に骨棘が形成されます。

 

トリートメント

ステロイド注射はアキレス腱断裂の可能性があるのでおすすめ出来ません。安全な治療方法は急性と慢性で変わりますが、通常、バイオメカニクス変形を修正すれば元どおりになります。それと同時に靴の踵の形状やすれ、理学療法も重要なキーになります。痛みが落ちいた後には、きちんとリハビリテーションをし徐々に普段の生活やトレーニングに戻れるようにします。

 

予防

足はバイオメカニクスと密接に関連しており、バイオメカニクスを修正しないと激しい運動やトレーニングを行った場合、この症状は再発します。特にアスリート選手やプロの方は当院での根本的の治療を行い再発防止をし、長くいい状態で選手生活を行えるようにします。

 

 

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