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踵骨骨端症(シーバー病・セーバー病)

シーバー病・セーバー病(踵骨骨端症)

子どもさんのかかとの成長痛



踵骨骨端症は英語ではSever's diseaseといい日本語でもシーバー病またはセーバー病とカタカナで表記されます。男の子と女の子ではタイミングは多少発育上前後しますが、ピークは10才から12才の小学校高学年に起きやすいと統計で出ています。

 

発育上、かかとの骨の骨端が炎症を起こしているので痛みが発生します。成長痛の一種で特に急激に運動を始めた(クラブなどに入会した)子たちや足のタイプで言うと扁平足の子達に多くみられたり肥満のお子さんにみられます。レントゲンで確認も出来ますが撮らなくても手技の専門のシーバーテストで診断出来ます。

 

治療方法は、子どもさんの足のタイプによります。バイオメカニクスのアライメント欠陥で言えば、前足部のプロネーション(回内)や前足部のスーピネーション(回外)、中足部のプロネーションやスーピネーション、後足部のプロネーション やスーピネーションや脛骨のアライメントの診断が必要になります。バイオメカニクスの問題であればオルソティックを用いて矯正すれば炎症は治ってきます。オルソティックはケースにもよりますが通常、既製品のオルソティックでも間に合います。もちろんオルソティックを使わない方法もあります。

 

もしバイオメカニクスの問題でなければパットやテーピングなどの違う方法を行います。この症状はきちんと治さないと長引いて慢性になるので、きちんと早めに治療をして早く日常の運動ができる生活に戻してあげましょう。

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